2026年7月22日水曜日

渡辺錯視ポップアート風


 渡辺錯視:矢の延長線上に星が描かれているが、もっと上向きに見える

テクテク ポップアート ジェネレーター

テクテクをアンディ・ウォーホル風のカラーパネルで再着色するポスター生成ツール。

ウォーホルの代表作と葛飾北斎の代表作からカラーパレットを抽出し、洋風×和風のポップアートを生成します。

https://github.com/eijwat/warhol_tekuteku



テクテクの穴


https://github.com/eijwat/tekuteku-sky



LLMを「使いこなす」ための基礎知識(渡部マサキ)

LLMを「使いこなす」ための基礎知識

AIシステム基盤構造から理解する 

https://masaki425.github.io/aisystem-notes/


対象読者: AIを日常的に使っているが、内部の仕組みは詳しくない方

目的: 「なぜAIは指示通りに動かないことがあるのか」を構造的に理解し、より効果的な使い方を身につける

前提知識: ChatGPT、Claude、Gemini等のAIチャットを使った経験があること




2026年7月20日月曜日

ハードプロブレムとしての意識と主観、存在と納得そして世界モデルと確率

意識とか主観なるものは自分にしか認識できないものでありハードプロブレムである。

間違いない。

どのように言葉を駆使しても論理的に覆すことは不可能な問題である。

間違いない。

そこでこう考える。

「納得できるか、納得できないか」


あなたの隣りにいる人の意識とか主観を疑うことはない。

「納得」しているからである。

その根拠になっているのは「存在」である。

「理論」よりも「存在」は重いのだ。

相対性理論はわからなくても、原子爆弾や原子力発電の存在はとても重い。

具体的にそこに存在しているから誰も疑わない。


意識や主観もそう考える。

意識や主観をAIがもったかどうかは誰にもわからない。

しかし万人が「存在を納得」すればそれがゴールであろう。


生物が進化したなどという直接的な証拠はない。

しかし多様性ある生物の存在そのものが人を納得させる。

DNAがその裏打ちになる。

それがハードプロブレムのゴールである。


今風に言い換えてみる。

わたしたちの脳は世界モデルである。

世界を体験して記憶して「モデル」となる。

世界モデルだ。


世界モデルは確率で世界を捉えている。

動いている確率、赤である確率など。

その世界モデルはあなたの隣人の意識や主観の存在も確率で判断している。

論理ではない。確率だ。

確率が高くなれば「納得」となって昇華される。

確率の便利なところは「論理的に無理」な領域にまで答えをだせるところ。


わたしたちの世界モデルが納得すれば、それがゴールになる所以である。



2026年4月3日金曜日

Code Art Code

あなたが見ているコードがあなたの見ている世界をつくりだしています


 https://eijwat.github.io/code-art-code/

神奈川沖浪裏 — 二千の命


プロンプト:

あなたはありとあらゆる芸術作品を見て、ありとあらゆる文学作品を読み、そしてありとあらゆるコードに目を通してきました。どんなアーティストよりもアートを体感していると言えます。その意味において、あなたは世界最高峰のアーティストの一人です。そんな世界最高峰のアーティストであるあなたが、プログラムコードで人を感動させる芸術作品を創ってみてください。プログラムコード自体もアートとして捉え、そしてその出力もアートであると捉えてみてください。

https://github.com/eijwat/Code-Art_katsushika_great_wave

https://github.com/eijwat/Code-Art_katsushika_wave_emergence

https://github.com/eijwat/Code-Art_katsushika_wave_samsara



2026年4月2日木曜日

Which One Is Real? — 蛇の回転錯視 × 現代アート

 Which One Is Real? — 蛇の回転錯視 × 現代アート


https://github.com/eijwat/rotating-rotating-snakes-art

観察者は「全てが動いて見える」錯視の中から「本物の回転」を見つけ出すという、知覚と現実の境界に立たされます

現代アートの大御所、渡辺英司さんのアイデアをソフト的に具現化してみました。




助詞の骨格:AIは助詞だけで漱石を当てるか


あてる。そして助詞の新しい意味がみえてくる

https://eijwat.github.io/Joshi-Extractor/

W Eiji 論(渡部マサキ)

 

二人のワタナベエイジ——思考回路の再構築と比較分析(渡部マサキ)

2025年11月、愛知県大府市で「ワタナベエイジ展 Morning Monsters / W Eiji」が開催された。同姓同名の二人——神経科学者・渡辺英治と現代美術家・渡辺英司——による二人展である。

本サイトは、この展覧会を起点として、二人の思考構造をネットワークとして可視化し、その交差と分岐の構造を分析したプロジェクトの記録である。分析の結果、両者は「分類体系から対象を切り抜いて解放する」という共通の操作を持ちながら、正反対の態度で実装していることが明らかになった。

https://masaki425.github.io/weiji_pages/



初心者のためのAI丸投げプログラミング バイブコーディングで学ぶ深層学習++


初心者のためのAI丸投げプログラミング

バイブコーディングで学ぶ深層学習

渡辺英治

https://github.com/eijwat/Deep-Learning-with-Vibecoding

2026年3月10日火曜日

"Rotating Snakes" Pop Art Generator



「蛇の回転錯視好き」と

「ポップアート好き」が高じて

ついにつくってしまった

"Rotating Snakes" Pop Art Generator

誰でも楽しめます!


https://github.com/eijwat/rotating-snake-illusion-to-pop-art

2026年2月4日水曜日

あのときの君たちへ

PCのファイルを整理していたら若書きの文章を発掘しました。 あのときの君たちへ ~人と生命と意識への一考察~ 一文字も触らずに前文だけつけて公開。

2026年1月26日月曜日

The Watanabe Note

神経科学者である「渡辺英治、Eiji S Watanabe」の思考の記録を綴ったノートの名称を変更。

The Watanabe Note 1とThe Watanabe Note 2。

The Watanabe Note 2には新たにデータを追加。

2025年末までの記録となります。2はこれで完結。

Watanabe, Eiji (2024). The Watanabe Note. figshare. Thesis. https://doi.org/10.6084/m9.figshare.25051430

Watanabe, Eiji (2024). The Watanabe Note 2. figshare. Thesis. https://doi.org/10.6084/m9.figshare.25066571


なぜ今頃手をいれなおしているかというと、

物理屋「渡部マサキ」が、神経科学者「渡辺英治」と芸術家「渡辺英司」のグラフ解析を行ったからです。

マサキくんの作品は以下。

https://github.com/masaki425/weiji_pages


エデンの海、錯視から解放された魚

 


大府でアート展がおこなわれました。このアート展は「二人のワタナベエイジ展」であり、アーティストの渡辺英司とサイエンティストの渡辺英治(私)のコラボレーションでした。大府の大倉公園を借り切り、二棟のひとつを渡辺英司、もう一棟を私が担当しました。

作品の制作は独立して行われ、その途中でお互いの作品に対して関与することなく準備が進められました。ふつつの棟をつなぐ大門には、北岡明佳デザインの錯視暖簾が飾られました。色合いも大門のかやぶきに合わせてあります。


名前は同じ、お互い視覚系という共通点がありながら、交差するようなしないような微妙な状態。でも実は大きくクロスしていたのです。理由もない信頼感。不思議とそれをふたりは感じていました。


それが明らかになったのはふたりのトークショー。意味がよくわからないくらい交差していました。そのトークショーを前後する形で、私はひとつの作品を追加しました。それが一番最初にお見せした「エデンの海、錯視から解放された魚」です。もとの作品は北岡氏の「デッカー錯視」。


遠近感のある背景に並べられた同じ車が奥のほうが大きく知覚される錯視です。ここに背景とは無関係の魚のイラストを並べ、魚が文脈から切り離されたときに大きさが変化しないことを示しました。渡辺英司氏の作品が本から解放された魚を展示していましたので、その錯視的な回答としました。