2026年8月6日木曜日

二十(NIJU)Board Game

二十(NIJŪ)

タイトルがそのままルールです。5×5の小さな盤で打つ本物の囲碁、ただし二十手ぴったりで即終了。長考はいくらでもどうぞ。対局そのものは、決して長くなりません。


遊び方
5×5 の碁盤の交点に、黒白交互に石を置きます。黒が先手です。取り方は囲碁と同じ。タテヨコの呼吸点(ダメ)をすべてふさがれた相手の石は盤から取り上げます(ハマ)。自殺手は禁止、コウの取り返しはすぐには打てません。これも囲碁と同じです。

二十手
ふたり合わせて二十手(各10手)打ったら、その瞬間に終了します。打てる場所がないときだけ自動でパスになり、パスも1手と数えます。盤の上の日めくり式カウンターが残り手数を示し、最後の5手は朱色に変わります。

勝敗
得点は盤上の自分の石+ハマの合計。多いほうの勝ちです。後手の白にはコミ半目(0.5)がつくので、引き分けはありません。このコミがゲーム全体を形づくります。お互い無傷なら白の半目勝ち。つまり黒は攻めなければ勝てず、白は生きのびれば勝てるのです。

Github

Github Pages(あそべます)





2026年8月5日水曜日

UTAKATA Board Game

Every stone is a bubble — it will vanish. Reach the far shore before it does. 置いた石は、やがて泡と消える。消えるまえに、岸から岸へ。

先手の黒は上下につなぐ。後手の白は左右につなぐ。

このゲームの最大のポイントは、白黒が交差したときに「線が切れる」こと。

そして石に寿命があること。

渡辺が自信をもってお勧めできる定番頭脳ゲームです。


GitHubのコード

https://github.com/eijwat/utakata_boardgame

GitHub Pagesでプレイ

https://eijwat.github.io/utakata_boardgame/



2026年8月4日火曜日

The KOROKORO Board Game

The KOROKORO Board Game

KOROKORO(ころころ)は、カード1枚がサイコロの目になる2人用アブストラクトゲーム!

そしてこのゲームはもう一人のエイジへのオマージュ。

ころころ並べよう!

https://github.com/eijwat/korokoro_boardgame



2026年8月2日日曜日

「つくって祝う」還暦ボードゲーム

 The Kanreki Boardgame

「還暦(かんれき)」は、60歳のお祝いをテーマにした一人用のブラウザーゲームです。山札は 1〜60 の数字が書かれた 60枚——還暦の由来である暦(十干×十二支=六十干支)の、ちょうど一巡りです。配られた手札を四則演算で 60 にしていきます。

子どもからお年寄りまで頭の体操にばっちりです!意外なくらいハマります。


GitHub


還暦ボードゲーム(GitHub Pagesでも楽しもう、全画面にできます)
https://eijwat.github.io/kanreki_boardgame/

2026年7月30日木曜日

The NEURONSの力学シミュレーター(渡部マサキ)




The NEURONSの力学シミュレーター(渡部マサキ)

The NEURONSというボードゲームのダイナミクスが視覚化されています!
 

2026年7月25日土曜日

The NEURONS Board Game

 The NEURONS Board Game

新作のボードゲームです。白が興奮性ニューロン、黒が抑制性ニューロン。ニューロンカードを並べてサーキットを完成させろ!

 
GitHub Pagesでも楽しもう

===  Neurons Board Game ===

全画面にできます

錯視大図鑑(北岡明佳)



錯視大図鑑(北岡明佳)

立派で美しい!

なによりも楽しい。

https://amzn.asia/d/00wu8neM

そしてなんといっても渡辺錯視も再掲されている。






2026年7月22日水曜日

渡辺錯視ポップアート風


 渡辺錯視:矢の延長線上に星が描かれているが、もっと上向きに見える

テクテク ポップアート ジェネレーター

テクテクをアンディ・ウォーホル風のカラーパネルで再着色するポスター生成ツール。

ウォーホルの代表作と葛飾北斎の代表作からカラーパレットを抽出し、洋風×和風のポップアートを生成します。

https://github.com/eijwat/warhol_tekuteku



テクテクの穴


https://github.com/eijwat/tekuteku-sky



2026年7月20日月曜日

ハードプロブレムとしての意識と主観、存在と納得そして世界モデルと確率

意識とか主観なるものは自分にしか認識できないものでありハードプロブレムである。

間違いない。

どのように言葉を駆使しても論理的に覆すことは不可能な問題である。

間違いない。

そこでこう考える。

「納得できるか、納得できないか」


あなたの隣りにいる人の意識とか主観を疑うことはない。

「納得」しているからである。

その根拠になっているのは「存在」である。

「理論」よりも「存在」は重いのだ。

相対性理論はわからなくても、原子爆弾や原子力発電の存在はとても重い。

具体的にそこに存在しているから誰も疑わない。


意識や主観もそう考える。

意識や主観をAIがもったかどうかは誰にもわからない。

しかし万人が「存在を納得」すればそれがゴールであろう。


生物が進化したなどという直接的な証拠はない。

しかし多様性ある生物の存在そのものが人を納得させる。

DNAがその裏打ちになる。

それがハードプロブレムのゴールである。


今風に言い換えてみる。

わたしたちの脳は世界モデルである。

世界を体験して記憶して「モデル」となる。

世界モデルだ。


世界モデルは確率で世界を捉えている。

動いている確率、赤である確率など。

その世界モデルはあなたの隣人の意識や主観の存在も確率で判断している。

論理ではない。確率だ。

確率が高くなれば「納得」となって昇華される。

確率の便利なところは「論理的に無理」な領域にまで答えをだせるところ。


わたしたちの世界モデルが納得すれば、それがゴールになる所以である。



2026年4月30日木曜日

LLMを「使いこなす」ための基礎知識(渡部マサキ)

LLMを「使いこなす」ための基礎知識

AIシステム基盤構造から理解する 

https://masaki425.github.io/aisystem-notes/


対象読者: AIを日常的に使っているが、内部の仕組みは詳しくない方

目的: 「なぜAIは指示通りに動かないことがあるのか」を構造的に理解し、より効果的な使い方を身につける

前提知識: ChatGPT、Claude、Gemini等のAIチャットを使った経験があること




2026年4月3日金曜日

Code Art Code

あなたが見ているコードがあなたの見ている世界をつくりだしています


 https://eijwat.github.io/code-art-code/

神奈川沖浪裏 — 二千の命


プロンプト:

あなたはありとあらゆる芸術作品を見て、ありとあらゆる文学作品を読み、そしてありとあらゆるコードに目を通してきました。どんなアーティストよりもアートを体感していると言えます。その意味において、あなたは世界最高峰のアーティストの一人です。そんな世界最高峰のアーティストであるあなたが、プログラムコードで人を感動させる芸術作品を創ってみてください。プログラムコード自体もアートとして捉え、そしてその出力もアートであると捉えてみてください。

https://github.com/eijwat/Code-Art_katsushika_great_wave

https://github.com/eijwat/Code-Art_katsushika_wave_emergence

https://github.com/eijwat/Code-Art_katsushika_wave_samsara



2026年4月2日木曜日

Which One Is Real? — 蛇の回転錯視 × 現代アート

 Which One Is Real? — 蛇の回転錯視 × 現代アート


https://github.com/eijwat/rotating-rotating-snakes-art

観察者は「全てが動いて見える」錯視の中から「本物の回転」を見つけ出すという、知覚と現実の境界に立たされます

現代アートの大御所、渡辺英司さんのアイデアをソフト的に具現化してみました。




助詞の骨格:AIは助詞だけで漱石を当てるか


あてる。そして助詞の新しい意味がみえてくる

https://eijwat.github.io/Joshi-Extractor/

W Eiji 論(渡部マサキ)

 

二人のワタナベエイジ——思考回路の再構築と比較分析(渡部マサキ)

2025年11月、愛知県大府市で「ワタナベエイジ展 Morning Monsters / W Eiji」が開催された。同姓同名の二人——神経科学者・渡辺英治と現代美術家・渡辺英司——による二人展である。

本サイトは、この展覧会を起点として、二人の思考構造をネットワークとして可視化し、その交差と分岐の構造を分析したプロジェクトの記録である。分析の結果、両者は「分類体系から対象を切り抜いて解放する」という共通の操作を持ちながら、正反対の態度で実装していることが明らかになった。

https://masaki425.github.io/weiji_pages/



初心者のためのAI丸投げプログラミング バイブコーディングで学ぶ深層学習++


初心者のためのAI丸投げプログラミング

バイブコーディングで学ぶ深層学習

渡辺英治

https://github.com/eijwat/Deep-Learning-with-Vibecoding