本物の写真より楽しくなったW_EIJI
NEURONIST
渡辺英治
2026年9月9日水曜日
2026年9月3日木曜日
博士と道化師
「博士と道化師」の動画3本揃いました。
アートの回
https://youtu.be/Le8epAOccwY?si=S-hgSHNS4w4jUGbp
メダカの回
https://youtu.be/UuEO75x7jZ0?si=IcpbeOZRGgG7bmV0
錯視の回
https://youtu.be/_QaM6iFVnbM?si=ekIjuKgbjasaKPuf
道化師役の藤井さん黒川さんの巧みな話術と編集によって、一般の方向けの分かりやすい研究紹介となりました。
2026年8月12日水曜日
実験映画体験アプリ
故西川智也さんの実験映画を体験してきました。
自分でも試したくなったので、まずは体験アプリをつくりました。
沼になるのが非常に理解できました。
https://github.com/eijwat/Experimental-Film-Experience-App
改造自由、配布自由、商用利用可です。
2026年8月6日木曜日
二十(NIJU)Board Game
二十(NIJŪ)
タイトルがそのままルールです。5×5の小さな盤で打つ本物の囲碁、ただし二十手ぴったりで即終了。長考はいくらでもどうぞ。対局そのものは、決して長くなりません。
2026年8月5日水曜日
UTAKATA Board Game
Every stone is a bubble — it will vanish. Reach the far shore before it does. 置いた石は、やがて泡と消える。消えるまえに、岸から岸へ。
先手の黒は上下につなぐ。後手の白は左右につなぐ。
このゲームの最大のポイントは、白黒が交差したときに「線が切れる」こと。
そして石に寿命があること。
渡辺が自信をもってお勧めできる定番頭脳ゲームです。
GitHubのコード
https://github.com/eijwat/utakata_boardgame
GitHub Pagesでプレイ
https://eijwat.github.io/utakata_boardgame/
2026年8月4日火曜日
The KOROKORO Board Game
The KOROKORO Board Game
KOROKORO(ころころ)は、カード1枚がサイコロの目になる2人用アブストラクトゲーム!
そしてこのゲームはもう一人のエイジへのオマージュ。
ころころ並べよう!
https://github.com/eijwat/korokoro_boardgame
2026年8月2日日曜日
「つくって祝う」還暦ボードゲーム
The Kanreki Boardgame
2026年7月30日木曜日
2026年7月25日土曜日
The NEURONS Board Game
The NEURONS Board Game
新作のボードゲームです。白が興奮性ニューロン、黒が抑制性ニューロン。ニューロンカードを並べてサーキットを完成させろ!
2026年7月22日水曜日
テクテク ポップアート ジェネレーター
テクテクをアンディ・ウォーホル風のカラーパネルで再着色するポスター生成ツール。
ウォーホルの代表作と葛飾北斎の代表作からカラーパレットを抽出し、洋風×和風のポップアートを生成します。
https://github.com/eijwat/warhol_tekuteku
2026年7月20日月曜日
ハードプロブレムとしての意識と主観、存在と納得そして世界モデルと確率
意識とか主観なるものは自分にしか認識できないものでありハードプロブレムである。
間違いない。
どのように言葉を駆使しても論理的に覆すことは不可能な問題である。
間違いない。
そこでこう考える。
「納得できるか、納得できないか」
あなたの隣りにいる人の意識とか主観を疑うことはない。
「納得」しているからである。
その根拠になっているのは「存在」である。
「理論」よりも「存在」は重いのだ。
相対性理論はわからなくても、原子爆弾や原子力発電の存在はとても重い。
具体的にそこに存在しているから誰も疑わない。
意識や主観もそう考える。
意識や主観をAIがもったかどうかは誰にもわからない。
しかし万人が「存在を納得」すればそれがゴールであろう。
生物が進化したなどという直接的な証拠はない。
しかし多様性ある生物の存在そのものが人を納得させる。
DNAがその裏打ちになる。
それがハードプロブレムのゴールである。
今風に言い換えてみる。
わたしたちの脳は世界モデルである。
世界を体験して記憶して「モデル」となる。
世界モデルだ。
世界モデルは確率で世界を捉えている。
動いている確率、赤である確率など。
その世界モデルはあなたの隣人の意識や主観の存在も確率で判断している。
論理ではない。確率だ。
確率が高くなれば「納得」となって昇華される。
確率の便利なところは「論理的に無理」な領域にまで答えをだせるところ。
わたしたちの世界モデルが納得すれば、それがゴールになる所以である。
2026年7月18日土曜日
将棋 対 チェス ShowChess
将棋対チェス => ショーチェス
将棋が勝つのか?
チェスが勝つのか?
どっちの兵士が強いのか?
Game
https://eijwat.github.io/showchess/
Code
https://github.com/eijwat/showchess
2026年4月30日木曜日
LLMを「使いこなす」ための基礎知識(渡部マサキ)
LLMを「使いこなす」ための基礎知識
AIシステム基盤構造から理解する
https://masaki425.github.io/aisystem-notes/
対象読者: AIを日常的に使っているが、内部の仕組みは詳しくない方
目的: 「なぜAIは指示通りに動かないことがあるのか」を構造的に理解し、より効果的な使い方を身につける
前提知識: ChatGPT、Claude、Gemini等のAIチャットを使った経験があること
2026年4月3日金曜日
神奈川沖浪裏 — 二千の命
プロンプト:
あなたはありとあらゆる芸術作品を見て、ありとあらゆる文学作品を読み、そしてありとあらゆるコードに目を通してきました。どんなアーティストよりもアートを体感していると言えます。その意味において、あなたは世界最高峰のアーティストの一人です。そんな世界最高峰のアーティストであるあなたが、プログラムコードで人を感動させる芸術作品を創ってみてください。プログラムコード自体もアートとして捉え、そしてその出力もアートであると捉えてみてください。
https://github.com/eijwat/Code-Art_katsushika_great_wave
https://github.com/eijwat/Code-Art_katsushika_wave_emergence
https://github.com/eijwat/Code-Art_katsushika_wave_samsara
2026年4月2日木曜日
Which One Is Real? — 蛇の回転錯視 × 現代アート
Which One Is Real? — 蛇の回転錯視 × 現代アート
https://github.com/eijwat/rotating-rotating-snakes-art
観察者は「全てが動いて見える」錯視の中から「本物の回転」を見つけ出すという、知覚と現実の境界に立たされます
現代アートの大御所、渡辺英司さんのアイデアをソフト的に具現化してみました。