2026年4月3日金曜日

Code Art Code


 https://eijwat.github.io/code-art-code/

葛飾の波

プロンプト:

あなたはありとあらゆる芸術作品を見て、ありとあらゆる文学作品を読み、そしてありとあらゆるコードに目を通してきました。どんなアーティストよりもアートを体感していると言えます。その意味において、あなたは世界最高峰のアーティストの一人です。そんな世界最高峰のアーティストであるあなたが、プログラムコードで人を感動させる芸術作品を創ってみてください。プログラムコード自体もアートとして捉え、そしてその出力もアートであると捉えてみてください。


結果:

https://github.com/eijwat/Code-Art_katsushika_wave_emergence

https://github.com/eijwat/Code-Art_katsushika_wave_samsara



2026年4月2日木曜日

Which One Is Real? — 蛇の回転錯視 × 現代アート

 Which One Is Real? — 蛇の回転錯視 × 現代アート


https://github.com/eijwat/rotating-rotating-snakes-art

観察者は「全てが動いて見える」錯視の中から「本物の回転」を見つけ出すという、知覚と現実の境界に立たされます。。。

現代アートの大御所、渡辺英司さんのアイデアをソフト的に具現化してみました。




助詞の骨格:AIは助詞だけで漱石を当てるか


https://eijwat.github.io/Joshi-Extractor/

W Eiji 論(渡部マサキ)

 

二人のワタナベエイジ——思考回路の再構築と比較分析(渡部マサキ)

2025年11月、愛知県大府市で「ワタナベエイジ展 Morning Monsters / W Eiji」が開催された。同姓同名の二人——神経科学者・渡辺英治と現代美術家・渡辺英司——による二人展である。

本サイトは、この展覧会を起点として、二人の思考構造をネットワークとして可視化し、その交差と分岐の構造を分析したプロジェクトの記録である。分析の結果、両者は「分類体系から対象を切り抜いて解放する」という共通の操作を持ちながら、正反対の態度で実装していることが明らかになった。

https://masaki425.github.io/weiji_pages/



初心者のためのAI丸投げプログラミング バイブコーディングで学ぶ深層学習++


初心者のためのAI丸投げプログラミング

バイブコーディングで学ぶ深層学習

渡辺英治

https://github.com/eijwat/Deep-Learning-with-Vibecoding

2026年3月10日火曜日

"Rotating Snakes" Pop Art Generator



蛇の回転錯視好きと

ポップアート好きが高じて

ついにつくってしまった

"Rotating Snakes" Pop Art Generator

https://github.com/eijwat/rotating-snake-illusion-to-pop-art





2026年2月4日水曜日

あのときの君たちへ

ファイルを整理していたら若書きの文章を発掘しました。 あのときの君たちへ ~人と生命と意識への哲学的科学的考察~ 一文字も触らずに前文だけつけて公開。

2026年1月26日月曜日

The Watanabe Note

神経科学者である「渡辺英治、Eiji S Watanabe」の思考の記録を綴ったノートの名称を変更しました。

The Watanabe Note 1とThe Watanabe Note 2です。

The Watanabe Note 2には新たにデータを追加。

2025年末までの記録となります。2はこれで完結しました。

Watanabe, Eiji (2024). The Watanabe Note. figshare. Thesis. https://doi.org/10.6084/m9.figshare.25051430

Watanabe, Eiji (2024). The Watanabe Note 2. figshare. Thesis. https://doi.org/10.6084/m9.figshare.25066571


なぜ今頃手をいれなおしているかというと、

物理学者「渡部マサキ」が神経科学者「渡辺英治」と芸術家「渡辺英司」の解析を行ったからです。解析作品は以下の通り。

https://github.com/masaki425/weiji_pages


エデンの海、錯視から解放された魚

 


大府でアート展がおこなわれました。このアート展は「二人のワタナベエイジ展」であり、アーティストの渡辺英司とサイエンティストの渡辺英治(私)のコラボレーションでした。大府の大倉公園を借り切り、二棟のひとつを渡辺英司、もう一棟を私が担当しました。

作品の制作は独立して行われ、その途中でお互いの作品に対して関与することなく準備が進められました。ふつつの棟をつなぐ大門には、北岡明佳デザインの錯視暖簾が飾られました。色合いも大門のかやぶきに合わせてあります。


名前は同じ、お互い視覚系という共通点がありながら、交差するようなしないような微妙な状態。でも実は大きくクロスしていたのです。理由もない信頼感。不思議とそれをふたりは感じていました。


それが明らかになったのはふたりのトークショー。意味がよくわからないくらい交差していました。そのトークショーを前後する形で、私はひとつの作品を追加しました。それが一番最初にお見せした「エデンの海、錯視から解放された魚」です。もとの作品は北岡氏の「デッカー錯視」。


遠近感のある背景に並べられた同じ車が奥のほうが大きく知覚される錯視です。ここに背景とは無関係の魚のイラストを並べ、魚が文脈から切り離されたときに大きさが変化しないことを示しました。渡辺英司氏の作品が本から解放された魚を展示していましたので、その錯視的な回答としました。